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岩手不動産鑑定士協会とは

ご挨拶

私どもの協会は平成21年4月10日に、不動産鑑定士等で組織する公益団体として設立され、不動産の鑑定評価に関する業務の改善向上、土地・建物等の適正な価格の形成を図り、社会に貢献することを目的としております。

この目的達成のため、業務は相続税・固定資産税の基礎となる土地評価、一般不動産の売買に伴う評価、賃料改定および遺産分割等など、国・地方公共団体・法人・個人等に関わらず、多岐、多様にわたっております。また、当協会は、毎年4月および10月に不動産に関する無料相談会を行っておりますので、不動産に関してお困りの事がございましたら、ぜひ、当協会主催の無料相談会に足を運んでいただければと思います。このホームページを通じて、多くの皆様に当協会の業務内容等がご理解いただければ幸いです。

一般社団法人岩手県不動産鑑定士協会
会長 吉田 勇光

組織

会員数 24名(平成29年8月現在)
会長 吉田勇光
副会長 服部幸司
理事 6名(会長・副会長含む)
会計監事 2名
顧問 1名
事務局 2名

目的

一般社団法人岩手県不動産鑑定士協会は、岩手県において、不動産鑑定士の品位の保持及び資質の向上並びに不動産の鑑定評価に関する業務の進歩改善を図り、もって不動産鑑定評価制度の発展と土地等の適正な価格の形成に資することにより県民生活の向上と県土の健全かつ均衡ある発展に貢献することを目的としています。

活動

  1. 不動産鑑定評価制度の普及及び啓発事業
  2. 不動産の鑑定評価・利用等に関する調査研究等
  3. 不動産の鑑定評価に関する資料の収集・整備及び情報の提供事業
  4. 国や地方公共団体等からの地価調査に関する受託事業
  5. 国土の利用、整備又は保全を目的とする事業
  6. その他本会の目的達成のために必要な事業

委員会

委員会名 事業内容
総務財務委員会 総務・財務に関すること
調査研究委員会 不動産鑑定評価等についての調査研究及び研修会の開催等
資料委員会 既存の資料の保管整備、新規資料の収集、地価調査書の編集等
住宅ファイル委員会 既存住宅の流通促進に係わる研究、試行等

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